鹿児島県民の皆さん、7月14日は何の日かご存じですか?
答えは、「県民の日」です。明治4年(1871年)の7月14日に廃藩置県が布告されて、「鹿児島県」が誕生した日に由来するものです。
https://www.pref.kagoshima.jp/ab10/kenminnohi0714.html
この日を前に、教頭先生が「県民の日クイズ」を作って、職員室前の廊下に貼り出してくれました。

難しければ、答えはここに隠されてますよ。

合格すれば、教頭先生手作りのしおりがもらえるということです。
全員合格目指して頑張ろう!
7月3日(水)の5校時は、5・6年生の音楽の研究授業(校内研修)でした。
授業は、「星の世界」をお互いの歌声を聞き合いながら、三部合唱に挑戦するという内容。
まず、「めあて」を確認し、三つのパートに分かれて練習します。
次に、全体でパートごとに発表をし合います。
他のパートの良かったところや課題を出し合い、再びパートごとの練習。
そして、最後はみんなで声を合わせて、三部合唱をしました。
美しい歌声が音楽室に響き渡りました。
子供たちが帰った後は、先生たちが授業研究を行いました。
「子供たちどうしが互いに学び合う授業」「ICTを効果的に使う授業」などについて、熱心に話し合いました。
先生たちも、充実した学びの時間になりました。
6月28日(金)に、1学期最後の授業参観と学級PTAがありました。
授業参観の前に、曽於地区消防署の方々を講師としてお招きし、保護者を対象とした水難救助法訓練を実施しました。夏休みには、海やプールに行く機会もあると思いますが、その前に、水難事故が起こったときの対処法などを教えていただきました。

その後は、授業参観です。
5・6年生は、子どもたちの学びの姿を間近に見ていただきました。
3・4年生は、これまで練習を重ねてきた合唱や合奏の発表を鑑賞していただきました。
1・2年生は、授業の中でタブレットを効果的に使う様子を見ていただきました。
お忙しい中、学校にお越しいただきありがとうございました。
子供たちは、張り切って授業参観に臨んでいました。
給食のメニューで、嫌いな物ありますか?
「ゴーヤ!」「きびなご!」・・・やはり、それぞれあるようですね。
4校時は、3・4年生に苦手な食べ物でも食べた方がいい理由について教えていただきました。
まずは、食事の三大栄養素について分かりやすく教えていただきました。
次に、今日の給食に使われている食材を、3つのグループに分けてみました。
自分の力で分け、作業が終わったら、友達と確認し合います。
最後に、苦手な食べ物の食べ方について話し合いました。
「苦手な物を先に食べる。」「好きな物と一緒に食べる。」「牛乳で流し込む。」中には、こんなアイディアもありました。「好きな物をちょっとだけ食べて、苦手な物をたくさん食べる。最後に好きな物を食べる。」
自分に合った食べ方で、バランスよく食べられるといいですね!
エースストライカーのロティー君。最近スランプに陥ったようです。
スランプの原因を探すために、ロティー君の一日の食事について考えます・・・
本日も給食センターの栄養教諭の先生にお越しいただき、3校時は、5・6年生に、バランスのよい食事について教えていただきました。
さて、ロティー君のある日のお昼の食事はこちら。
この食事の問題点は?
まず、バランスのよい食事について確かめます。
今日の給食のメニューと違うところはどこかな?
そして、ワークシートに書き込み、分かったことを発表し合いました。
好きな物ばかり食べるのではなく、バランスのよい食事をとって、早くスランプから抜け出せるといいですね。ロティー君!
1・2年生の4時間目は、学校給食センターの栄養教諭の先生を講師としてお招きし、給食がどのようにして作られているのかなどを教えていただきました。
給食センターで給食を作ってくださる調理員さんは、作るときの衛生面や、体調管理など、気を付けなければならないことがたくさんあることを知りました。
調理員さんたちが、実際に使っている物を持ってきてくださいました。
野菜は、汚れが付いていないか、また、傷んだものはないかを調べながら、丁寧に3回洗うそうです。
また、食材は、食べやすさを考えながら、ちょうどいい大きさに切るそうです。
たくさんの人数分を作るのに、工夫していることがたくさんあることも学びました。
給食を作ってくださる方々に感謝しながら、苦手な物も頑張って食べられるようにしたいです。