元気でいてくれて「ありがとう」
2学期がスタートしました。
保健掲示板には「命を守る救急・防災」についての資料が掲示されていました。「警察や消防への知らせ方」「避難のマーク」など子供たちに覚えてほしいことばかり。9月1日は「防災の日」でもあります。

始業式では児童代表が2学期の抱負について発表しました。

校長先生からは「笑顔であいさつ 元気にチャレンジ ねばり強いあおきっこ」のスローガンの下,「早く寝て,健康で過ごしましょう」とお話がありました。 夏休み中の震災や事故のニュースにふれ「命の大切さ」についてもお話がありました。

最後に,1学期に行われたコンクール等の表彰がありました。硬筆,作文,絵画,標語などそれぞれのがんばりが認められるのは嬉しいことですね。詳細は次回の学校だよりで紹介予定です

始業式の後は,学級ごとに図書の貸し出しをしたり2学期のめあてについて話し合ったりしました。久しぶりにみんなで食べる給食はおいしかったでしょうね。


帰りは,全員で登下校中の安全について先生のお話を聞いた後,集団下校を行いました。


みんなでいろんな経験をすることができるのも,命あってこそ。学校,家庭,地域に見守られて元気で成長してくれるあおきっこたちに「ありがとう」の言葉を贈ります。


















まず,「ラーメン+ごはん」と給食のメニューを,栄養の面から比較しました。給食は「炭水化物」や油の取り過ぎにならないよう,栄養バランスや「主食・主菜・副菜・汁物」の組み合わせ,見た目の彩りなどを考えて作られていることが分かりました。
自分の考えた献立をタブレットに入力し,みんなで共有して,友達のよいところを見つけ合いました。みんな「栄養バランス」「彩り」の工夫によく気付いていました。
みんなで相談して,上手に分けることができました。トマトやにんじんは赤いのに,「緑」の仲間なのですね。
1・2年生の学級活動「楽しい給食,給食のマナー」では,スペシャルゲスト(給食を運んでくださる職員の方々)も参加されました。授業後は栄養教諭の先生が,子供たちの給食準備や食事の様子をご覧になりました。
初めに「ぞうきん贈呈式」を行いました。毎年檍小のために,手作りの雑巾をプレゼントしてくださいます。
自己紹介では,初めての1年生もマイクを持ち一人で話すことができました。通所者の方々も皆さん自己紹介をしてくださいました。
その後,歌のプレゼントをしたり,子供たちからのインタビューに答えていただいたりしました。
一番盛り上がったのは「風船バレー」です。子供も大人も夢中になって,大きな声を出して笑い合いました。
最後はハイタッチをして,出口までお見送りをしました。
末吉デイサービスの皆様,心あたたまるひとときをありがとうございました。いただいた雑巾を大切に使い,学校をきれいにしていきます。
スライドを見せながら,「檍(あおき)」地区について説明してくださいました。檍神社周辺一帯は古くから「檍原(あおきがはら)」と呼ばれ,神話の舞台とも結びつく地域だったようです。
日本書紀には「檍原(あおぎがはら)」(古事記では「阿波岐原(あわぎがはら)」)という地名が登場します。イザナギノミコトの禊の聖地とされているそうです。
難しそうな書物ですが,子供たちは夢中になって見ていました。大昔のことを知ると,わくわくしますね。
最後は子供たちが進んで感想を述べました。「檍」のすばらしさを教えていただき,みんな満足そうでした。お忙しい中来校していただき,心より感謝いたします。
「檍原」の地名は,本校の校歌の出だしに登場します。歌詞と音源がホームページにありますので,ぜひのぞいてみてください。
檍小では,3~6年生がともに活動します。体育館では,ドッジボールの試合を楽しんでいました。
柔らかいボールを使っているので,6年生の強力なボールが当たってもへっちゃらです。
理科室では,スライム作りに熱中していました。いつの時代も,子供はスライム作りが大好きです。特に理由などなく,ただただ楽しい。初めに考え出した人は本当にすごいです。

それぞれ好きな色をつけて楽しんでいました。「家でもまたやりたい」と話す子供たち。実現するといいですね。




活動後に子供たちが書いたカードからも,楽しかった様子が伝わってきます。
味がとっても気になるところですが,数が限られているため「ふるさと納税」限定とのこと。梅の木と校舎の写真がデザインされた素敵なパッケージです。
児童総会がありました。檍小をもっとよくするためにみんなで話し合う児童会活動の一つです。総務委員会が進行や記録を務めます。
まず,今回のテーマ「檍小をもっとよくするためのキャッチフレーズ」について,各学級からの考えを発表しました。
その後,どんな言葉がいいか,自分の考えや理由を出し合いました。初めは高学年中心に手を挙げていましたが,後半は慣れてきたのかほとんどの子が発表していました。
上学年も下学年も一緒になって考え,行動できるのが檍小のよいところです。
休み時間には,今日も異年齢で自然に交わりながら遊んでいました。
これからも「安全・安心で楽しい檍小」をみんなでつくっていきます。