保護者読み聞かせ,SC講話,学期初めPTA
9月9日は,保護者読み聞かせ,2学期初めの全体PTA,家庭教育学級,学級PTAがありました。

檍小では親子読書活動の一環として,PTAの日に各学級で保護者による読み聞かせを交代で行っています。この日高学年の子たちは「ともだち」という大型絵本に真剣に聴き入っていました。

3年生のAさんは,お母さんに教室で読んでほしい本を前日にリクエストしたそうです。そしてこの日,お母さんにその絵本を読んでもらったAさんは,感動して涙を流していました。

1・2年生はお父さんペアに読んでもらいました。読み終わった後,少し時間があったので,じゃんけんをしてもらって楽しみました。どの学級も温かく穏やかな空気に包まれていました。

全体PTAでは,PTA活動関連の全体連絡,校長あいさつがありました。
家庭教育学級「スクールカウンセラー(SC)の活用」では,県SCから子どもの心身の成長・発達について多くの情報を教えていただきました。保護者の方々にもちょっと迷ったり不安になったりしたとき,気軽にSCを活用してほしいとのことです。

各学級のPTAでは夏休みの感想や我が子の成長について語り合い,2学期の予定を確認しました。今後も学校と保護者,SCが「チーム檍」として子供を支えていければと思います。






























まず,「ラーメン+ごはん」と給食のメニューを,栄養の面から比較しました。給食は「炭水化物」や油の取り過ぎにならないよう,栄養バランスや「主食・主菜・副菜・汁物」の組み合わせ,見た目の彩りなどを考えて作られていることが分かりました。
自分の考えた献立をタブレットに入力し,みんなで共有して,友達のよいところを見つけ合いました。みんな「栄養バランス」「彩り」の工夫によく気付いていました。
みんなで相談して,上手に分けることができました。トマトやにんじんは赤いのに,「緑」の仲間なのですね。
1・2年生の学級活動「楽しい給食,給食のマナー」では,スペシャルゲスト(給食を運んでくださる職員の方々)も参加されました。授業後は栄養教諭の先生が,子供たちの給食準備や食事の様子をご覧になりました。
初めに「ぞうきん贈呈式」を行いました。毎年檍小のために,手作りの雑巾をプレゼントしてくださいます。
自己紹介では,初めての1年生もマイクを持ち一人で話すことができました。通所者の方々も皆さん自己紹介をしてくださいました。
その後,歌のプレゼントをしたり,子供たちからのインタビューに答えていただいたりしました。
一番盛り上がったのは「風船バレー」です。子供も大人も夢中になって,大きな声を出して笑い合いました。
最後はハイタッチをして,出口までお見送りをしました。
末吉デイサービスの皆様,心あたたまるひとときをありがとうございました。いただいた雑巾を大切に使い,学校をきれいにしていきます。
スライドを見せながら,「檍(あおき)」地区について説明してくださいました。檍神社周辺一帯は古くから「檍原(あおきがはら)」と呼ばれ,神話の舞台とも結びつく地域だったようです。
日本書紀には「檍原(あおぎがはら)」(古事記では「阿波岐原(あわぎがはら)」)という地名が登場します。イザナギノミコトの禊の聖地とされているそうです。
難しそうな書物ですが,子供たちは夢中になって見ていました。大昔のことを知ると,わくわくしますね。
最後は子供たちが進んで感想を述べました。「檍」のすばらしさを教えていただき,みんな満足そうでした。お忙しい中来校していただき,心より感謝いたします。
「檍原」の地名は,本校の校歌の出だしに登場します。歌詞と音源がホームページにありますので,ぜひのぞいてみてください。
檍小では,3~6年生がともに活動します。体育館では,ドッジボールの試合を楽しんでいました。
柔らかいボールを使っているので,6年生の強力なボールが当たってもへっちゃらです。
理科室では,スライム作りに熱中していました。いつの時代も,子供はスライム作りが大好きです。特に理由などなく,ただただ楽しい。初めに考え出した人は本当にすごいです。

それぞれ好きな色をつけて楽しんでいました。「家でもまたやりたい」と話す子供たち。実現するといいですね。