食育指導(給食センター)
29日(月)は,曽於市学校給食センターから栄養教諭の先生をお招きして,食育指導を実施しました。5・6年生は家庭科「献立の工夫」の学習です。
まず,「ラーメン+ごはん」と給食のメニューを,栄養の面から比較しました。給食は「炭水化物」や油の取り過ぎにならないよう,栄養バランスや「主食・主菜・副菜・汁物」の組み合わせ,見た目の彩りなどを考えて作られていることが分かりました。

献立を考える手順を確認した後は,自分たちで献立の主菜(ごはん+味噌汁に合うおかず)を考えました。メニューの写真カードを見ながら,友達と相談しました。
自分の考えた献立をタブレットに入力し,みんなで共有して,友達のよいところを見つけ合いました。みんな「栄養バランス」「彩り」の工夫によく気付いていました。

3・4年生は学級活動「育つ体と食べ物」で,給食の献立に使われている食べ物を,赤・黄・緑の3色に分ける学習をしました。
みんなで相談して,上手に分けることができました。トマトやにんじんは赤いのに,「緑」の仲間なのですね。

給食センターの様子も動画で見せていただき,みんな真剣に見入っていました。「檍小」の食缶がどのように運ばれてくるのか,初めて知ることができました。
1・2年生の学級活動「楽しい給食,給食のマナー」では,スペシャルゲスト(給食を運んでくださる職員の方々)も参加されました。授業後は栄養教諭の先生が,子供たちの給食準備や食事の様子をご覧になりました。
昨年度PTAでセンターを視察した際の感動を,子供たちへ伝えることができたように思います。お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
初めに「ぞうきん贈呈式」を行いました。毎年檍小のために,手作りの雑巾をプレゼントしてくださいます。
自己紹介では,初めての1年生もマイクを持ち一人で話すことができました。通所者の方々も皆さん自己紹介をしてくださいました。
その後,歌のプレゼントをしたり,子供たちからのインタビューに答えていただいたりしました。
一番盛り上がったのは「風船バレー」です。子供も大人も夢中になって,大きな声を出して笑い合いました。
最後はハイタッチをして,出口までお見送りをしました。
末吉デイサービスの皆様,心あたたまるひとときをありがとうございました。いただいた雑巾を大切に使い,学校をきれいにしていきます。
スライドを見せながら,「檍(あおき)」地区について説明してくださいました。檍神社周辺一帯は古くから「檍原(あおきがはら)」と呼ばれ,神話の舞台とも結びつく地域だったようです。
日本書紀には「檍原(あおぎがはら)」(古事記では「阿波岐原(あわぎがはら)」)という地名が登場します。イザナギノミコトの禊の聖地とされているそうです。
難しそうな書物ですが,子供たちは夢中になって見ていました。大昔のことを知ると,わくわくしますね。
最後は子供たちが進んで感想を述べました。「檍」のすばらしさを教えていただき,みんな満足そうでした。お忙しい中来校していただき,心より感謝いたします。
「檍原」の地名は,本校の校歌の出だしに登場します。歌詞と音源がホームページにありますので,ぜひのぞいてみてください。
檍小では,3~6年生がともに活動します。体育館では,ドッジボールの試合を楽しんでいました。
柔らかいボールを使っているので,6年生の強力なボールが当たってもへっちゃらです。
理科室では,スライム作りに熱中していました。いつの時代も,子供はスライム作りが大好きです。特に理由などなく,ただただ楽しい。初めに考え出した人は本当にすごいです。

それぞれ好きな色をつけて楽しんでいました。「家でもまたやりたい」と話す子供たち。実現するといいですね。




活動後に子供たちが書いたカードからも,楽しかった様子が伝わってきます。
味がとっても気になるところですが,数が限られているため「ふるさと納税」限定とのこと。梅の木と校舎の写真がデザインされた素敵なパッケージです。
児童総会がありました。檍小をもっとよくするためにみんなで話し合う児童会活動の一つです。総務委員会が進行や記録を務めます。
まず,今回のテーマ「檍小をもっとよくするためのキャッチフレーズ」について,各学級からの考えを発表しました。
その後,どんな言葉がいいか,自分の考えや理由を出し合いました。初めは高学年中心に手を挙げていましたが,後半は慣れてきたのかほとんどの子が発表していました。
上学年も下学年も一緒になって考え,行動できるのが檍小のよいところです。
休み時間には,今日も異年齢で自然に交わりながら遊んでいました。
これからも「安全・安心で楽しい檍小」をみんなでつくっていきます。
5月20日,不審者対応(防犯)訓練を行いました。曽於警察署,曽於市安全安心協会から講師をお招きしました。まず警察署の方が不審者役になり「校舎2階へ侵入,職員が分担して説得する,校内放送で知らせる,児童を避難させる」という訓練PartⅠがありました。
体育館に避難完了後は,PartⅡ「子供だけで不審者に出会ったときのかけ込み訓練」を行いました。友達と遊んでいるとき,「どこの学校?」「道を教えてほしい」などと声をかけられたらどうすればよいか,代表児童の実演を見ながら考えました。
近くの子ども110番の家にかけこみます。「車の色やナンバー」「服装や髪型」など覚えていることを一生懸命思い出して伝えていました。身長など正確に伝えるのは難しいときは「〇〇さんより高い・低い」など自分の分かる言い方で大丈夫です。
次は,下校途中に知らない人に声をかけられたパターンです。「親の知り合いだよ」と言ってくる場合もあります。さすが6年生,相手との距離を保ちながら,少しずつ後ずさります。間合いをとると,危害を加えられるリスクは低くなりますね。
車のナンバーもしっかり覚えて,伝えていました。また近くに110番の家がなくても,近くの大人にすぐ助けを求めるとよいことを学びました。
他の子たちも,自分が知っていることや今日の訓練で感じたことを発表することができました。
警察署の方から,今日の訓練でよかったところをほめていただきました。そして,危険を感じたときはブザーや笛を鳴らす,大声を出すことが大切だとお話がありました。
校長先生からは,「もしものとき助けを求めるときは,一番大事なこと(困ったこと)を先に伝えると,大人がすぐ動いてくれますよ」とお話がありました。
出発式では代表児童が目標や楽しみにしていることを発表しました。「いってらっしゃい」元気でいろんなことを学んでほしいです。
現地での活動の様子は,「まなびポケット」で数回,保護者や職員へ配信されました。元気そうな顔を見るとほっと安心しますね。
高学年がいない校庭で,4年生以下は元気よく体を動かしていました。檍小の一学期一運動は「一輪車」。1年生もチャレンジしています。
手をつないで支え合う3・4年生です。
5・6年生が14日の夕方無事に到着しました。「みんなと協力して,よい体験ができた」と代表児童のことばがありました。
校長先生からは「『3つの気付き』がありましたね」と,みんなの成長をほめていただきました。たった1泊で,子供たちがたくましい表情になっているのには驚きます。明日はゆっくり休んで,月曜日にみんな元気で会いましょう。
今年は講師の先生から,青少年赤十字についてのお話を伺いました。
その後,児童全員の署名を6年生代表が手渡しました。「よろしくお願いします」
また,1年生代表が新規加入児童へのバッジを受け取りました。「ありがとうございます」
最後に「青少年赤十字の歌」をみんなで歌いました。
校内をきれいにしたり,地域の方々と交流したりと,今年も自分たちにできそうな「よいこと」を「すすんで」実践していきたいです。
1・2年生は音楽でした。遊び歌「子犬のBINGO]を「“B”で手をたたく」などルールを話し合いながら、楽しんでいました。
3~6年生は合同体育でした。チームで作戦を考えながらドッジビーを楽しみました。途中から保護者も参加して盛り上がりました。
家庭教育学級開講式の後、曽於消防署末吉分駐所から講師をお招きして「救命救急講習会」を実施しました。今年度は3年生以上の希望者は親子で参加しました。
児童、保護者、職員全員が胸骨圧迫の実技訓練を行いました。一時救命措置で最も重要な処置のため、おかしいと思ったら迷わず開始してほしいとのことです。
救急・蘇生のガイドラインは5年ごとに改訂されているそうで、AEDや人工呼吸などの最新情報を教えていただきました。今後も毎年受講し、いざというとき行動できる自信をつけておきたいです。消防署の方々、お忙しい中ありがとうございました。