4校時は、全クラスが道徳の授業を実施しました。
今日は、学校評議員の方々も子供たちの様子を観に来てくださいました。
1・2年生は、「学校を休んだ」。朝登校し、友達と遊んだり、給食を食べたりする日常のありがたさに気付く学習です。
3・4年生は、「同じなかまだから」。運動が苦手な友達がいるときでも、支え合い、協力し合いながら一つの競技に取り組むことの意義について考える学習です。
5・6年生は「真由、班長になる」。集団行動をする時、みんなをまとめるにはどのような態度を取るべきかを考える学習です。
自分の考えをタブレットでまとめたり、発表したり、役割演技をしたりと、工夫しながら学習に取り組んでいました。
鹿児島県では、11月1日からの1週間を地域が育む「かごしまの教育」県民週間としています。本校でも、11月1日から7日まで自由参観を実施しています(保護者は8日まで)。
初日(1日)には、株式会社無尽灯の代表取締役である黒木ゆき氏を講師としてお招きし、SDGsカードゲーム(総合的な学習の時間)を実施しました。
はじめに、SDGsについての説明やカードゲームの意義などについて話を聞きます。
次に、カードゲームのルールを聞いたあと、それぞれのチームで自分たちのゴールを設定してゲームスタートです。
同じチームの仲間と話し合ったり、他のチームと交渉を進めたりしながら、ゴールを目指しますが、なかなかうまくいきません。
ゲームのふりかえりでは、自分たちが今できることや、2030年までに考え、実行しなければならないことなどの意見がたくさん出されました。
自分たちの周りだけでなく、世界レベルでSDGsを考える貴重な時間になりました。