不審者対応訓練
5月20日,不審者対応(防犯)訓練を行いました。曽於警察署,曽於市安全協会から講師をお招きしました。まず「警察署の方が不審者役になり校舎2階へ侵入,職員が分担して「説得に当たる,校内放送をかける,児童を避難させる」という訓練PartⅠがありました。
体育館に避難完了後は,PartⅡ「子供だけで不審者に出会ったときの訓練」を行いました。友達と遊んでいるとき,「どこの学校?」「道を教えてほしい」などと声をかけられたらどうするか,代表児童の実演を見て学びました。
近くの子ども110番の家に助けを求めます。「車の色やナンバー」「服装や髪型」など覚えていることを一生懸命思い出して伝えていました。身長など正確に伝えるのは難しいときは「〇〇さんより高い・低い」など自分の分かる言い方で大丈夫です。
次は,下校途中に知らない人に声をかけられたパターンです。「親の知り合いだよ」と言ってくる場合もあります。さすが6年生,相手との距離を保ちながら,少しずつ後ずさります。間合いをとると,危害を加えられるリスクは低くなりますね。
車のナンバーもしっかり覚えて,伝えていました。また近くに110番の家がなくても,近くの大人にすぐ助けを求めるとよいことを学びました。
他の子たちも,自分が知っていることや今日の訓練で感じたことを発表することができました。
警察署の方から,今日の訓練でよかったところをほめていただきました。そして,危険を感じたときはブザーや笛を鳴らす,大声を出すことが大切だとお話がありました。
校長先生からは,「もしものとき助けを求めるときは,一番大事なこと(困ったこと)を先に伝えると,大人がすぐ動いてくれますよ」とお話がありました。
これからも「いかのおすし」を忘れず,自分の命を守ってほしいです。曽於警察署,曽於市安全安心協会の方々,ありがとうございました。








